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ischar

項目が文字配列かどうかを判別

構文

tf = ischar(A)

説明

tf = ischar(A) は、A が文字配列の場合は論理値 1 (true)、その他の場合は論理値 0 (false) を返します。

以下のセル配列の場合、

C{1,1} = magic(3);           % double array
C{1,2} = 'John Doe';         % char array
C{1,3} = 2 + 4i              % complex double

C = 

    [3x3 double]    'John Doe'    [2.0000+ 4.0000i]

関数 ischar は、C{1,2} のみが文字配列であることを示します。

for k = 1:3
x(k) = ischar(C{1,k});
end

x

x =

     0     1     0

参考

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