ドキュメンテーション センター

  • 評価版
  • 製品アップデート

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

idivide

丸めオプションを使用した整数の除算

構文

C = idivide(A, B, opt)
C = idivide(A, B)
C = idivide(A, B, 'fix')
C = idivide(A, B, 'round')
C = idivide(A, B, 'floor')
C = idivide(A, B, 'ceil')

説明

C = idivide(A, B, opt)opt で指定されるオプションの丸めモードを使用して商の小数部分が整数に丸められる点を除き、整数クラスの A./B と同じです。既定の丸めモードは、'fix' です。入力 A および B は、実数でなければならず、スカラーでない限り、同じ次元でなければなりません。引数 A および B の少なくとも一方は、整数クラスに属していなければならず、もう一方は、同じ整数クラスに属するか、スカラーの double でなければなりません。結果の C は、整数クラスに属します。

C = idivide(A, B) は商の小数部分がゼロを基準に最も近い整数に丸められる点を除き、A./B と同じです。

C = idivide(A, B, 'fix') は直前の構文と同じです。

C = idivide(A, B, 'round') は整数クラスの A./B と同じです。商の小数部分は、最も近い整数に丸められます。

C = idivide(A, B, 'floor') は商の小数部分が負の無限大を基準に最も近い整数に丸められる点を除き、A./B と同じです。

C = idivide(A, B, 'ceil') は商の小数部分が無限大を基準に最も近い整数に丸められる点を除き、A./B と同じです。

a = int32([-2 2]);
b = int32(3);

idivide(a,b)             % Returns [0 0]
idivide(a,b,'floor')     % Returns [-1 0]
idivide(a,b,'ceil')      % Returns [0 1]
idivide(a,b,'round')     % Returns [-1 1]

参考

| | | | |

この情報は役に立ちましたか?