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H5S.set_extent_simple

データ領域のサイズの設定

構文

H5S.set_extent_simple(space_id,rank,h5_dims,h5_maxdims)

説明

H5S.set_extent_simple(space_id,rank,h5_dims,h5_maxdims) は、space_id によって指定されたデータ領域のサイズを設定します。引数 rank はデータ領域で使用される次元の数です。h5_dims はデータセットの各次元のサイズを指定する配列です。h5_maxdims は各次元のサイズの上限を指定する配列です。

    メモ:   HDF5 ライブラリは、多次元配列について C スタイルの順序を使用します。一方、MATLAB® は FORTRAN スタイルの順序を使用します。パラメーター h5_dims とパラメーター h5_maxdims は、C スタイルの順序であるものとします。詳細は、MATLAB ドキュメンテーションで「MATLAB 低水準 HDF5 関数の使用」を参照してください。

space_id = H5S.create('H5S_SIMPLE');
dims = [100 200];
h5_dims = fliplr(dims);
maxdims = [100 H5ML.get_constant_value('H5S_UNLIMITED')];
h5_maxdims = fliplr(maxdims);
H5S.set_extent_simple(space_id,2,h5_dims, h5_maxdims);

参考

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