ドキュメンテーション センター

  • 評価版
  • 製品アップデート

目次

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

H5S.get_select_hyper_blocklist

ハイパースラブ ブロックのリスト

構文

blocklist = H5S.get_select_hyper_blocklist(space_id,startblock,numblocks)

説明

blocklist = H5S.get_select_hyper_blocklist(space_id,startblock,numblocks) は、現在選択されているハイパースラブ ブロックのリストを返します。space_id はデータ領域識別子です。startblock は開始するブロックを指定し、numblocks は取得するハイパースラブ ブロックの数を指定します。

    メモ:   HDF5 ライブラリは、多次元配列について C スタイルの順序を使用します。一方、MATLAB® は FORTRAN スタイルの順序を使用します。h5_starth5_strideh5_counth5_block の各パラメーターは C スタイルの順序であるものとします。詳細は、MATLAB ドキュメンテーションで「MATLAB 低水準 HDF5 関数の使用」を参照してください。

dims = [100 200];
h5_dims = fliplr(dims);
space_id = H5S.create_simple(2,h5_dims,h5_dims);
start = fliplr([10 20]); block = fliplr([20 25]);
H5S.select_hyperslab(space_id,'H5S_SELECT_SET',start,[],[],block); 
start = fliplr([20 30]); block = fliplr([20 25]);
H5S.select_hyperslab(space_id,'H5S_SELECT_NOTB',start,[],[],block); 
nblocks = H5S.get_select_hyper_nblocks(space_id);
for j = 1:nblocks
    hblocks{j} = H5S.get_select_hyper_blocklist(space_id,j-1,1);
end

参考

|

この情報は役に立ちましたか?