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H5A.open_by_idx

インデックスで指定された属性を開く

構文

attr_id = H5A.open_by_idx(loc_id,obj_name,idx_type,order,n)
attr_id = H5A.open_by_idx(loc_id,obj_name,idx_type,order,n,aapl_id,lapl_id)

説明

attr_id = H5A.open_by_idx(loc_id,obj_name,idx_type,order,n) は、場所 loc_id と名前 obj_name で指定されたオブジェクトに付加されている、インデックス n の既存の属性を開きます。

idx_type はインデックスのタイプです。有効な値は次のとおりです。

'H5_INDEX_NAME'属性名に基づく英数字のインデックス
'H5_INDEX_CRT_ORDER'作成順に基づくインデックス

order はインデックスのスキャン順序を指定します。有効な値は次のとおりです。

'H5_ITER_INC' 先頭から末尾までの反復
'H5_ITER_DEC'末尾から先頭までの反復
'H5_ITER_NATIVE'最速で可能な順序での反復

attr_id = H5A.open_by_idx(loc_id,obj_name,idx_type,order,n,aapl_id,lapl_id) は、属性アクセス プロパティ リスト aapl_id と、リンク アクセス プロパティ リスト lapl_id で属性を開きます。引数 aapl_id は、現在、'H5P_DEFAULT' として指定しなければなりません。また、lapl_id'H5P_DEFAULT' で指定できます。

一連のデータセット属性を、アルファベットの逆順で繰り返します。

fid = H5F.open('example.h5');
gid = H5G.open(fid,'/g1/g1.1');
dset_id = H5D.open(fid,'/g1/g1.1/dset1.1.1');
info = H5O.get_info(dset_id);
for idx = 0:info.num_attrs-1
		attr_id =H5A.open_by_idx(gid,'dset1.1.1','H5_INDEX_NAME','H5_ITER_DEC',idx);
		fprintf('attribute name:  %s\n',H5A.get_name(attr_id));
		H5A.close(attr_id);
end
H5G.close(gid);
H5F.close(fid);

参考

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