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gtext

2 次元表示でのマウスによるテキストの配置

構文

gtext('string')
gtext({'string1','string2','string3',...})
gtext({'string1';'string2';'string3';...})
gtext(...,'PropertyName',PropertyValue,...)
h = gtext(...)

説明

関数 gtext は、マウスで位置を選択した後、現在の Figure ウィンドウにテキスト文字列を表示します。

gtext('string') はポインターが Figure ウィンドウ内にある場合、マウス ボタンまたはキーボード上のキーが押されるのを待ちます。マウス ボタンまたは任意のキーを押すと、選択した位置でプロット上に、'string' が配置されます。

gtext({'string1','string2','string3',...}) は 1 回のクリックですべての文字列が配置されます。各文字列は別々の行に表示されます。

gtext({'string1';'string2';'string3';...}) はクリックごとに 1 つの文字列が指定した順序で配置されます。

gtext(...,'PropertyName',PropertyValue,...) は、指定されたテキスト プロパティの値を設定します。プロパティの一覧については、「Text Properties」を参照してください。

h = gtext(...) はプロット上の選択した位置に配置されている Text グラフィックス オブジェクトのハンドルを返します。

現在のプロット上にラベルを配置します。

gtext('Note this divergence!')

詳細

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ヒント

Figure ウィンドウ内にポインターを移動すると、ポインターが十字線になり、関数 gtext が位置の選択を待機中であることが示されます。関数 gtext は、関数 ginput および関数 text を使用します。

参考

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