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構文

  • f = factor(n)

説明

f = factor(n) は、n の素因数を含んだ行ベクトルを返します。ベクトル f は、n と同じデータ型です。

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double 整数値の素因数

f = factor(200)
f =

     2     2     2     5     5

f の要素を乗算して入力値を再現します。

prod(f)
ans =

   200

符号なしの整数値の素因数

n = uint16(138);
f = factor(n)
f =

       2      3     23

f の要素を乗算して n を再現します。

prod(f)
ans =

   138

入力引数

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n - 入力値スカラー、実数、非負の整数値

入力値。実数で非負の整数値であるスカラーとして指定します。

例: 10

例: int16(64)

データ型:single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64

参考

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