ドキュメンテーション センター

  • 評価版
  • 製品アップデート

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

diag

対角行列の作成と行列の対角要素を抽出

構文

X = diag(v,k)
X = diag(v)
v = diag(X,k)
v = diag(X)

説明

X = diag(v,k) は、vn 要素のベクトルのとき、k 番目の対角上に v の要素をもつ、n+abs(k) 次の正方行列 X を返します。k = 0 は主対角、k > 0 は主対角の上側、k < 0 は主対角の下側に対応します。

X = diag(v) は、上記の k = 0 の場合に相当し、v の要素を主対角要素とします。

行列 X に対して、v = diag(X,k) は、行列 Xk 番目の対角要素から作られる列ベクトル v を返します。

v = diag(X) は、上記の k = 0 の場合に相当し、X の主対角要素を返します。

ステートメント

diag(-m:m)+diag(ones(2*m,1),1)+diag(ones(2*m,1),-1)

は、2*m+1 次の三重対角行列を作成します。

詳細

すべて展開する

ヒント

diag(diag(X)) の結果は、対角行列です。

sum(diag(X)) は、X のトレースです。

diag([]) は、空行列、([]) を生成します。

diag(m-by-1,k) は、サイズ m+abs(k)m+abs(k) 列の行列を生成します。

diag(1-by-n,k) は、サイズ n+abs(k)n+abs(k) 列の行列を生成します。

参考

| | |

この情報は役に立ちましたか?