ドキュメンテーション センター

  • 評価版
  • 製品アップデート

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

depdir

関数または P ファイルの従属フォルダーのリスト

構文

list = depdir('file_name')
[list, prob_files, prob_sym, prob_strings] = depdir('file_name')
[...] = depdir('file_name1', 'file_name2',...)

説明

関数 depdir は、指定した関数または P ファイルが演算に必要とするすべての関数のフォルダーを一覧表示します。この関数は、実行時アプリケーションと共に含める必要のあるフォルダーのすべてを検索したり、実行時パスを決定するために有効なものです。

list = depdir('file_name') は、file_name.m または file_name.p が使用するすべての関数および P ファイルのフォルダーを含む文字列のセル配列を作成します。これは、file_name により直接呼び出される第 2 レベルのファイル、また第 2 レベルのファイルにより呼び出される第 3 レベルのファイルなどを含んでいます。

[list, prob_files, prob_sym, prob_strings] = depdir('file_name') は、depdir 検索をもつ任意の問題に関する情報を含む 3 つの付加的なセル配列を作成します。prob_files は、関数 depdir が文法的に解釈できないファイル名を含んでいます。prob_sym は、関数 depdir が探索できない記号を含んでいます。prob_strings は、関数 depdir が文法解釈できないコールバック文字列を含んでいます。

[...] = depdir('file_name1', 'file_name2',...) は、複数のファイルに対して、同じ演算を行います。すべてのファイルの従属フォルダーは、出力セル配列内にまとめて一覧表示されます。

list = depdir('mesh')

参考

この情報は役に立ちましたか?