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dbmex

MEX ファイルのデバッグを有効にする (UNIX プラットフォーム上)

構文

dbmex on
dbmex off
dbmex stop

説明

dbmex on は、UNIX® プラットフォームの MEX ファイル デバッグを可能にします。

このオプションを使用するには、まず、matlab -Ddebugger と入力して、デバッガーから MATLAB® ソフトウェアを起動します。ここで、debugger は、デバッガー プログラムの名前です。関数 dbmex on を呼び出してから、MEX ファイルを呼び出さなければなりません。MEX ファイルを既に読み込んでいる場合は、関数 clear を使用してメモリから削除します。

dbmex off は、MEX ファイルのデバッグ機能を無効にします。

dbmex stop は、デバッガーのプロンプトに戻ります。

詳細

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ヒント

MEX ファイルのデバッグ機能の詳細は、「C/C++ 言語 MEX ファイルのデバッグ」を参照してください。

参考

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