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cputime

構文

cputime

説明

関数 cputime は、MATLAB® アプリケーションを起動してからの総 CPU 時間 (単位: 秒) を返します。この数値は内部表現からオーバーフローする可能性があり、その場合は 0 に戻ります。

以下のコードは、surf(peaks(40)) の実行に使用された CPU 時間を返します。

t = cputime; surf(peaks(40)); e = cputime-t

e =
     0.4667 

詳細

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ヒント

関数 cputime を使用してもパフォーマンスを測定できますが、この目的には関数 timeit または tictoc を使用することを推奨します。詳細は、『MATLAB プログラミングの基礎』ドキュメンテーションの「tic と toc の利用と関数 cputime の比較」を参照してください。

参考

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