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cosd

引数の余弦 (単位: 度)

構文

  • Y = cosd(X)

説明

Y = cosd(X) は、X の要素の余弦を返します。これは度単位で表されます。

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90 度の余弦を π/2 ラジアンの余弦と比較する

cosd(90)
ans =

     0
cos(pi/2)
ans =

   6.1232e-17

度数で指定する複素数の角度の余弦

3 つの複素数の角度の配列を作成し、余弦を計算します。

z = [180+i 45+2i 10+3i];
y = cosd(z)
y =

  -1.0002        0.7075 - 0.0247i   0.9862 - 0.0091i

入力引数

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X - 角度 (度単位)スカラー値 | ベクトル | 行列 | N 次元配列

角度 (度単位)。実数値または複素数値のスカラー、ベクトル、行列または N 次元配列として指定します。X が非スカラーの場合、cosd 操作は要素単位で行われます。

データ型:single | double
複素数のサポート: あり

出力引数

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Y - 角度の余弦スカラー値 | ベクトル | 行列 | N 次元配列

X と同じサイズの実数値または複素数値のスカラー、ベクトル、行列または N 次元配列として返される角度の余弦。

参考

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