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cart2sph

直交座標を球面座標に変換

構文

[azimuth,elevation,r] = cart2sph(X,Y,Z)

説明

[azimuth,elevation,r] = cart2sph(X,Y,Z) は、配列 XY および Z の対応する要素に格納された直交座標を球面座標に変換します。azimuthelevation は、ラジアンを単位とする角変位です。azimuth は、正の x 軸からの x-y 平面の反時計回り角度です。elevation は、x-y 平面からの仰角です。r は原点から点までの距離です。

配列 XY、およびZ は、同じサイズでなければなりません (または、いずれかがスカラーでもかまいません)。

詳細

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アルゴリズム

3次元直交座標から球面座標へのマッピングは、以下のようになります。

azimuth = atan2(y,x)
elevation = atan2(z,sqrt(x.^2 + y.^2))
r = sqrt(x.^2 + y.^2 + z.^2)

球面座標のこの表記法は標準的なものではありません。関数 cart2sph の場合、elevationx-y 平面から計測されます。elevation = 0 の場合、ポイントは x-y 平面にあります。elevation = pi/2 の場合は、ポイントは正の z 軸上にあります。

参考

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