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注釈矢印プロパティ

Annotation Arrow Properties を定義

プロパティの変更

関数 setgetおよびプロパティ エディター (propertyeditor コマンドで表示) を使用して、注釈オブジェクトのプロパティの値を設定したり取得したりできます。

関数 annotation を使用して、注釈オブジェクトを作成して、そのハンドルを取得します。使用例については、『MATLAB® グラフィックス』ドキュメンテーションの「注釈オブジェクト」を参照してください。

Annotation Arrow Properties の説明

Color

ColorSpec

オブジェクトの色。オブジェクトの色を指定する 3 要素 RGB ベクトルまたは MATLAB の事前定義名の 1 つ。既定値は [0 0 0] (black) です。

色の指定方法の詳細は、ColorSpec のリファレンス ページを参照してください。「グラフに矢印やラインを挿入する」を参照してください。

HeadLength

サイズ (ポイント数)

矢じりの長さ。このプロパティをポイント数で指定します。1 ポイント = 1/72 インチ。既定値は 10 です。HeadWidth も参照してください。

HeadStyle

文字列

矢じりのスタイル。このプロパティには、以下の表のいずれかの文字列を指定します。

 矢じりスタイルの表

HeadWidth

サイズ (ポイント数)

矢じりの幅。ポイント数で指定します。1 ポイント = 1/72 インチ。既定値は 10 です。HeadLength も参照してください。

LineStyle

{-} | -- | : | -. | none

矢印の軸のスタイル。

 ライン スタイル指定子の表

LineWidth

サイズ (ポイント数)

矢印の軸の幅。ポイント数で指定します。1 ポイント = 1/72 インチ。既定の設定は 0.5 ポイントです。

Position

4 要素ベクトル [x, y, width, height]

オブジェクトのサイズと位置。ポイント x, y を定義するベクトルの最初の 2 要素を使用してオブジェクトの左下コーナーを Figure に正規化された単位で指定します (Units プロパティが normalized の場合)。widthheight は、それぞれオブジェクトの dx と dy を Figure に正規化された単位で指定します。既定値は [0.3 0.3 0.1 0.1] です。

Units

{normalized} | inches | centimeters | characters | points | pixels

位置の単位。MATLAB は、このプロパティを使用して Position プロパティが使用する単位を決めます。位置はすべて Figure ウィンドウの左下隅から測定されます。

  • normalizedPosition を親軸の幅と高さの割合として解釈します。Axes のサイズを変更すると、MATLAB はこれに応じてオブジェクトのサイズを変更します。

  • pixelsinchescentimeters、および points — 絶対単位。1 ポイント = 1/72 インチ

  • characters — 既定のシステム フォントの文字サイズに基づきます。1 characters 単位の幅は、文字 x の幅で、1 characters 単位の高さはテキスト 2 行のベースライン間隔です。

X

ベクトル [Xbegin Xend]

ラインの開始点と終了点を表す x 座標。ラインの開始点と終了点を Figure に正規化された単位で指定する x 軸 (水平) 値のベクトル。既定値は [0.3 0.4] です。

Y

ベクトル [Ybegin Yend]

ラインの開始点と終了点を表す y 座標。ラインの開始点と終了点を Figure に正規化された単位で指定する y 軸 (垂直) 値のベクトル。既定値は [0.3 0.4] です。

参考

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