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acscd

構文

  • Y = acscd(X)

説明

Y = acscd(X) は、X 要素の逆余割を度単位で返します。

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ベクトルの逆余割

x = [20 10 Inf];
y = acscd(x)
y =

    2.8660    5.7392         0

ベクトル、行列または N 次元配列を渡すと、acscd の演算が要素ごとに行われます。

複素数値の逆余割

acscd(1+i)
ans =

  25.9136 -30.4033i

入力引数

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X - 角度の余割スカラー値 | ベクトル | 行列 | N 次元配列

実数値または複素数値のスカラー、ベクトル、行列、N 次元配列として指定する、角度の余割。X が非スカラーの場合、acscd 操作は要素単位で行われます。

データ型:single | double
複素数のサポート: あり

出力引数

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Y - 角度 (度単位)スカラー値 | ベクトル | 行列 | N 次元配列

X と同じサイズの実数値または複素数値のスカラー、ベクトル、行列または N 次元配列として返される角度 (度単位) です。

参考

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