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acosd

構文

  • Y = acosd(X)

説明

Y = acosd(X) は、X 要素の逆余弦を度単位で返します。

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0 の逆余弦

0 の逆余弦が 90 になることを確認します。

acosd(0)
ans =

     90

複素角のラウンド トリップ計算

余弦の逆余弦が X の元の値を返すことを示します。

cosd(acosd([2 3]))
ans =

    2.0000    3.0000

acosd([2 3]) が返す 2 つの複素角は、関数 cosd に渡されます。cosd は元の値 23 を返します。

入力引数

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X - 角度の余弦スカラー値 | ベクトル | 行列 | N 次元配列

実数値または複素数値のスカラー、ベクトル、行列、N 次元配列として指定する、角度の余弦。X が非スカラーの場合、acosd 操作は要素単位で行われます。

データ型:single | double
複素数のサポート: あり

出力引数

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Y - 角度 (度単位)スカラー値 | ベクトル | 行列 | N 次元配列

X と同じサイズの実数値または複素数値のスカラー、ベクトル、行列または N 次元配列として返される角度 (度単位) です。

参考

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