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acos

ラジアン単位の逆余弦

構文

Y = acos(X)

説明

Y = acos(X) は、X の各要素に対する逆余弦 (arccosine) を返します。定義域 [–1, 1] に X の実数要素が存在する場合、acos(X) は [0, π] の範囲内の実数になります。定義域 [–1, 1] の外に X の実数要素が存在する場合、acos(X) は複素数になります。

関数 acos は、配列の要素単位に作用します。関数の定義域と値域には複素数値を含みます。すべての角度は、ラジアン単位です。

定義域 –1 ≤ x ≤ 1 で、逆余弦関数のグラフを作成します。

x = -1:.05:1;
plot(x,acos(x)), grid on

詳細

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逆余弦

逆余弦は、

として定義できます。

参考

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