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プロファイラーのカバレッジの決定

プロファイラーをファイルに対して実行する場合、if を含むブロックのように、実行されないコードがあります。

プロファイリングでファイルのどの部分が実行されるかを判断するには、カバレッジ レポートを実行します。

  1. コマンド ウィンドウで "profile viewer" と入力します。

  2. プロファイラーで MATLAB® コード ファイルをプロファイリングします。

    詳細は、「パフォーマンスの向上のためのプロファイル」を参照してください。

  3. プロファイラーが現在プロファイリングを実行していないことを確認します。

    プロファイラーが実行中でない場合は、[プロファイル開始] ボタンが表示されます。プロファイラーが実行中の場合は、次のいずれかを行ってください。

    • ステップ 4 に進む前に、プロファイリングが終了するまで待つ。

    • [プロファイル停止] をクリックする。

      [プロファイル停止] ボタンは、プロファイラーが実行中の場合にのみ表示されます。

  4. [現在のフォルダー] ブラウザーを使用して、プロファイラーの実行対象のファイルを格納するフォルダーに移動します。

      メモ:   パスが UNC (Universal Naming Convention) パス名である場合、すなわちパスが \\ で始まる場合は、レポートを実行できません。代わりに、システム上の実際のハード ドライブまたはマッピングされているネットワーク ドライブを使用します。

  5. [現在のフォルダー] ブラウザーで、 をクリックし、[レポート][カバレッジレポート] を選択します。

    [プロファイラーのカバレッジ レポート] が表示され、プロファイリングしたファイルのカバレッジの概要が表示されます。次の図では、lengthofline2.m がプロファイリングしたファイルです。

  6. [カバレッジ] リンクをクリックし、ファイルのプロファイル詳細レポートを表示します。

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