ドキュメンテーション センター

  • 評価版
  • 製品アップデート

目次

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

既存の MATLAB セッションへの接続

Windows® プラットフォームでは、コマンド ラインで /Automation により MATLAB® セッションを起動することにより既に実行中の MATLAB セッションに、エンジン プログラムを接続できます。関数 engOpen を呼び出すと、この既存のセッションに接続します。関数 engOpen の呼び出しはすべてこの 1 つの MATLAB セッションに接続するため、関数 engOpen は 1 回だけ呼び出します。

また、/Automation オプションによって、コマンド ウィンドウが最小化されます。ウィンドウは手動で開かなければなりません。

たとえば、以下のようになります。

  1. MATLAB セッションをシャットダウンします。

  2. Windows メニュー バーの [スタート] ボタンから、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。

  3. [名前] フィールドで以下を入力します。

    d:\matlab\bin\win32\matlab.exe /Automation

    または、

    d:\matlab\bin\win64\matlab.exe /Automation

    ここで、d:\matlab\bin\win32 または d:\matlab\bin\win64 は、MATLAB 実行可能ファイルのパスを表します。

  4. [OK] をクリックします。MATLAB が起動します。

  5. MATLAB で、ディレクトリを matlabroot/extern/examples/eng_mat に変更します。

  6. engwindemo.c の例をコンパイルします。

  7. MATLAB プロンプトで以下を入力して、engwindemo プログラムを実行します。

    !engwindemo

    新たな MATLAB セッションは起動されず、既に開いている MATLAB セッションが使用されます。

    メモ:   UNIX® プラットフォームでは、既存の MATLAB セッションにはエンジン プログラムを接続できません。

この情報は役に立ちましたか?