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Windows プラットフォームでの MATLAB の起動

MATLAB の起動方法

Microsoft® Windows® プラットフォームで MATLAB® を起動する方法はいくつかあります。以下の手順において、Release は使用している MATLAB のリリース番号 (例: R2013b) を指します。

  • Windows 8 システムでは、Windows のスタート画面またはデスクトップに移動して [MATLAB Release] アイコンをクリックします。

  • Windows 7 システムでインストール時に Windows の [スタート] メニューに MATLAB プログラムへのショートカットを作成した場合は、[スタート][MATLAB Release を選択します。

  • Windows XP システムでは、[スタート][プログラム][MATLAB][Release][MATLAB Release] を選択します。

  • インストールでショートカットの作成を選択した場合は、Windows デスクトップ上の MATLAB ショートカット をダブルクリックします。

  • Windows エクスプローラー ツールで、さまざまな拡張子のファイルからいずれかをダブルクリックします。インストーラーにより、インストール中にこれらのファイル タイプと MathWorks® 製品との関連付けが設定されます。たとえば、拡張子が .m のファイルをダブルクリックすると MATLAB が起動し、ファイルが MATLAB エディターで開きます。詳細は、「Windows プラットフォーム上でのファイルと MATLAB との関連付け」を参照してください。

MATLAB を起動すると、デスクトップが開きます。デスクトップに現れるすべてのコンポーネントは、MATLAB を前回終了した状態をそのまま反映したものになっています。起動時の現在のフォルダーなど、他の各種オプションを指定することができます。詳細は、「起動オプション」と「MATLAB 起動フォルダー」を参照してください。

MATLAB を起動する際に問題が発生した場合は、『インストール ガイド』に記載された「トラブルシューティング」のトピックを参照してください。

Windows システムでの MATLAB 起動の高速化

Windows システムでは、MathWorks インストーラーは、MATLAB 起動アクセラレータという、MATLAB の起動を高速化できるユーティリティ プログラムをインストールして構成します。このプログラムについての詳細 (構成を変更する方法を含む) は、インストールに関するドキュメンテーションの「インストール後の作業」を参照してください。

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