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Linux プラットフォームでの MATLAB の起動

MATLAB® を Linux® プラットフォームで起動するには、オペレーティング システム プロンプトで matlab と入力します。

インストール手順でシンボリック リンクを設定していない場合は、絶対パス名 matlabroot/bin/arch を入力しなければなりません。ここで matlabroot は MATLAB をインストールしたフォルダー名で、arch は glnxa64 などのアーキテクチャ固有のサブフォルダー名です。

MATLAB を起動すると、デスクトップが開きます。デスクトップに現れるすべてのコンポーネントは、MATLAB を前回終了した状態をそのまま反映したものになっています。

環境変数 DISPLAY が設定されていない場合や無効である場合は、デスクトップは表示されません。MATLAB を起動する際に問題が発生した場合は、『インストール ガイド』に記載された「トラブルシューティング」のトピックを参照してください。

起動時に現在のフォルダーや他のオプションを指定することができます。詳細は、「MATLAB 起動フォルダー」と「起動オプション」を参照してください。

ssh でリモート ログインして MATLAB スクリプト (例: hello.m) を実行するには、コマンド シェルに次のコマンドを入力します。

ssh local.foo.com matlab -nodisplay -nojvm < hello.m 

ssh コマンドは hello.m をパイプ処理して、リモート ホスト local.foo.com で実行中の MATLAB へとつなぎます。

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