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コマンド ウィンドウの設定

コマンド ウィンドウの表示とその中のコマンド出力をカスタマイズできます。

[ホーム] タブの [環境] セクションで、 [設定] をクリックします。[MATLAB][コマンド ウィンドウ] を選択し、次の表の説明に従って設定オプションを調整します。

設定使用方法
[テキスト表示]

[数値形式] オプションを選択して、コマンド ウィンドウでの数値の出力形式を指定します。

詳細は、「浮動小数点数の書式設定」を参照してください。

[数値表示] オプションを選択して、コマンド ウィンドウ出力に空行を表示するかどうかを指定します。空行を表示しない場合は compact を選択し、空行を表示する場合は loose を選択します。

[表示]

[行の折り返し] を選択すると、コマンド ウィンドウの現在の幅に適合するように、コマンド ウィンドウの 1 つの行入力または出力を複数の行に分割できます。

詳細は、「ウィンドウ幅に収まるようにコードの行を折り返す」を参照してください。

[行列の表示幅を 80 文字に設定] を選択すると、行列出力の幅を制限できます。

    メモ:   [行の折り返し] も選択していて、さらにコマンド ウィンドウの幅が 80 文字以内の場合、出力行列の各行はコマンド ウィンドウの幅に納まるように 80 文字で折り返されることに注意してください。

[『ご利用の前に』のメッセージ バーを表示] を選択すると、紹介情報へのリンクを提供するコマンド ウィンドウのメッセージ バーが表示されます。

[関数ブラウザー ボタンの表示] を選択すると、[関数ブラウザー] ボタン がコマンド ウィンドウのプロンプトの左側に表示されます。関数ブラウザーを使って MATLAB® 関数を検索できます。

[入力ミスの修正候補を表示] を選択して、コマンド ウィンドウに候補を表示します。未定義の関数や変数名を入力すると、MATLAB は次のように表示します。

Did you mean:

これに続けて、候補コマンドがコマンド ラインに提示されます。Enter キーを押して候補コマンドを実行するか、Esc キーを押して候補を削除できます。

[コマンド ウィンドウ スクロール バッファー行数] では、コマンド ウィンドウに表示される最大行数を指定します。スクロール バッファーが大きいほど検索機能の範囲が広がりますが、必要なメモリも増大します。既定の設定では、スクロール バッファーは 5,000 行に設定されています。

スクロール バッファーのサイズは、呼び出すことのできる行数には影響しません。既定の設定では、上方向キー (↑) を使用すると、コマンド ウィンドウで表示できる行数とは関係なく、コマンド履歴ウィンドウに表示されるすべての行を呼び出すことができます。

[Tab キー]

[タブ サイズ] は、Tab キーに割り当てるスペースの数を指定します。

    メモ:   タブ補完が有効になっている場合、この設定は適用されません。タブ補完の設定を変更するには、[ホーム] タブで [設定][キーボード] を選択します。

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