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部分分数展開

関数 residue は、2 つの多項式の比として部分分数展開を行います。これは伝達関数でシステムを表すときに有効です。b と a を、多重根をもたない多項式として考えます。

ここで r は留数の列ベクトル、p は極の位置の列ベクトル、k は直達項の行ベクトルです。次の伝達関数について考えます。

b = [-4 8];
a = [1 6 8];
[r,p,k] = residue(b,a)

r =
   -12
     8

p =
    -4
    -2

k =
     []

3 つの入力引数 (r, pk) を与えると、関数 residue は多項式型に変換します。

[b2,a2] = residue(r,p,k)

b2 =
    -4     8
a2 =
     1     6     8
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