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MAT ファイルの内容の表示

MAT ファイルは、ワークスペース変数を格納するバイナリの MATLAB® 形式ファイルです。

MAT ファイルをワークスペースに読み込む前にファイル内の変数を確認するには、現在のフォルダー ブラウザーでファイル名をクリックします。変数の情報が「詳細パネル」に表示されます。

または、コマンド whos -file filename を使用します。この関数により、指定した MAT ファイルに含まれるすべての変数の名前、次元、サイズ、およびクラスが返されます。

たとえば、サンプル ファイル durer.mat の内容を表示します。

whos -file durer.mat

MATLAB は、以下を返します。

 Name           Size               Bytes  Class     Attributes

  X            648x509            2638656  double              
  caption        2x28                 112  char                
  map          128x3                 3072  double              

ここでのバイト数は、MATLAB ワークスペースに読み込まれたときにデータが占めるバイト数を表します。圧縮データがファイル内で占めるバイト数は、ワークスペースでのバイト数よりも小さくなります。Version 7 以降の MAT ファイルでは、MATLAB によってデータが圧縮されます。詳細は、「MAT ファイルのバージョン」を参照してください。

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