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配置ツール — オブジェクトの整列と配置

配置ツールの機能

配置ツール で、オブジェクトを互いに配置することが可能になり、選択するオブジェクト間の間隔を調整します。指定した配置/整列の操作は、[適用] または [OK] ボタンをクリックしたときに選択されているすべての構成要素に適用されます。

配置ツールを表示するには、[配置/整列] ボタン をクリックするか、[ツール] メニューから [オブジェクト整列ツール] を選択します。

配置ツールで、2 種類の配置操作を行うことができます。

  • 配置 — すべての選択オブジェクトを 1 つの参照ラインに揃えます。

  • 整列 — すべての選択オブジェクトを相互に均等な間隔をあけて配置します。

水平および垂直方向いずれにもオブジェクトの整列、配置を適用できます。以下の節は、詳細情報を提供します。

垂直方向の均等配置、水平方向の整列

この例は 3 つの軸を使って、それぞれ対応するテキスト ボックスの整列方法を示します。この例では、テキスト ボックスは任意の位置の近くに配置され、右揃いに整列、40 ピクセル間隔に配置されています。

下図は、処理前のレイアウトを示します。

Shift キーを押しながらクリックして、3 つのテキスト ボックスすべてを選択し、下図に示すとおり、配置ツールを構成します。

  • 縦方向配置を 40 ピクセルに設定します。

  • 水平方向の整列を右揃えに設定します。

  • [適用] をクリックします。

下図は、処理後を示します。

[配置/整列] メニュー オプション

[ツール] メニューには、配置ツールで利用可能な整列オプションと配置オプションが含まれています。

[オブジェクトを直線上に整列] オプションは、各オブジェクト間が等間隔になるようにして、オブジェクトを行と列に整列します。これは、m 行 n 列のグリッド内に配置できる多数のオブジェクトを整列させる場合に役立ちます。

たとえば、以下は Figure 内にほぼ 2 列で配置された 6 つの Axes を含みます。

すべての Axes をグリッドに整列するには、各 Axes を Shift キーを押しながらクリックして選択し、[ツール] メニューから [オブジェクトを直線上に整列] を選択します。

Axes の整列と配置を行った結果は、下図に示すとおりです。

グリッドにスナップ - グリッド上のオブジェクトを整列

Figure にはレイアウト グリッドがあり、Figure 内に表示されたオブジェクトを手動でレイアウトするのに役立ちます。移動時にグリッドの増分にあわせてオブジェクトを強制的に整列させるグリッドにスナップ機能を有効にすることもできます。

Figure の背景にグリッドを表示するには、[ツール] メニューから [レイアウトのグリッドの表示] を選択します。

オブジェクトをグリッドに強制的に整列させるには、[ツール] メニューから [レイアウトのグリッドにスナップ] を選択します。

Figure 内のオブジェクトを移動するには、[ツール] メニューから [プロットの編集] を選択して、プロット編集モードを有効にします。オブジェクトをクリックして選択し、希望する位置までドラッグします。

下図は、4 つのサブプロットのある Figure を示します。4 つの Axes から任意の Axes を選択して、移動できます。すべての軸ラベルとタイトルは、軸と一緒に移動します。注釈オブジェクトは、プロット軸とは別々に移動します。

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