ドキュメンテーション センター

  • 評価版
  • 製品アップデート

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

セル配列

さまざまな型とサイズのデータを含むことができる配列

はじめに

セル配列はセルと呼ばれるインデックス付きのデータ コンテナーをもつデータ型です。各セルには任意の型のデータが格納できます。一般的にセル配列には、テキスト文字列、テキストと数値の組み合わせまたはさまざまなサイズの数値配列などのリストが含まれています。丸かっこ () 内にインデックスを配置することで、セルのセットを参照します。中かっこ {} でインデックスを付けることにより、セルの内容にアクセスします。詳細は、セル配列内のデータへのアクセスを参照してください。

MATLAB 関数

cell セル配列を作成
cell2mat セル配列を数値配列に変換
cell2struct セル配列を構造体配列に変換
celldisp セル配列の内容を表示
cellfun セル配列の各セルに関数を適用
cellplot セル配列の構造をグラフィック表示
cellstr 文字配列から文字列のセル配列を作成
iscell 入力がセル配列かどうかを判別
iscellstr 入力が文字列のセル配列かどうかを判別
mat2cell セルのサイズが異なる可能性があるセル配列に配列を変換
num2cell 一定サイズのセルをもつセル配列への変換
strjoin セル配列内の文字列を単一文字列に結合
strsplit 指定した区切り記号で文字列を分割
struct2cell 構造体をセル配列に変換
この情報は役に立ちましたか?