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engPutVariable (C および Fortran)

MATLAB エンジン ワークスペースへの変数の配置

C 構文

#include "engine.h"
int engPutVariable(Engine *ep, const char *name, const mxArray 
     *pm);

Fortran 構文

integer*4 engPutVariable(ep, name, pm)
mwPointer ep, pm
character*(*) name

引数

ep

エンジン ポインター

name

エンジン ワークスペース内の mxArray の名前

pm

mxArray ポインター

戻り値

成功した場合は 0、エラーが発生した場合は 1

説明

関数 engPutVariable は、mxArray pm をエンジン ep に書き込み、name の変数名を付けます。

mxArray がワークスペースに存在しない場合は作成されます。同じ名前の mxArray がワークスペースに存在する場合は、既存の mxArray が新しい mxArray に置換されます。

変数名には MATLAB® 関数名を使用しないでください。関数名と競合する一般的な変数名には、ijmodecharsizepath などがあります。特定の名前が MATLAB 関数と関連しているかどうかを判断するには、関数 which を使用します。

エンジン アプリケーションは、元の mxArray を所有し、そのメモリを解放する役割があります。関数 engPutVariablemxArray のコピーを MATLAB ワークスペースに送信しますが、エンジン アプリケーションがコピーのメモリを考慮したり、解放する必要はありません。

matlabroot/extern/examples/eng_mat の次の例を参照してください。

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