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engOutputBuffer (C および Fortran)

MATLAB 出力のバッファーの指定

C 構文

#include "engine.h"
int engOutputBuffer(Engine *ep, char *p, int n);

Fortran 構文

integer*4 engOutputBuffer(ep, p)
mwPointer ep
character*n p

引数

ep

エンジン ポインター

p

文字バッファーへのポインター

n

バッファー p の長さ

戻り値

NULL エンジン ポインターを渡す場合は 1。それ以外の場合は 0 を返します。

説明

関数 engOutputBuffer は、画面に通常表示される出力を返すための engEvalString 用の文字バッファーを定義します。

関数 engEvalString の既定の動作は、実行中のコマンドによって発生した標準出力を破棄することです。ゼロ以外の長さのバッファーを使用して関数 engOutputBuffer を呼び出すと、その後の関数 engEvalString の呼び出しでは、p が指し示す文字バッファーに出力が保存されます。

C で出力バッファー処理をオフにするには、以下を使用します。

engOutputBuffer(ep, NULL, 0);

Fortran で出力バッファー処理をオフにするには、以下を使用します。

engOutputBuffer(ep, '')

    メモ:   関数 engEvalString によって返されるバッファーは、NULL で終了しません。

matlabroot/extern/examples/eng_mat の次の例を参照してください。

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