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engEvalString (C および Fortran)

文字列内の式の評価

C 構文

#include "engine.h"
int engEvalString(Engine *ep, const char *string);

Fortran 構文

integer*4 engEvalString(ep, string)
mwPointer ep
character*(*) string

引数

ep

エンジン ポインター

string

実行する文字列

戻り値

エンジン セッションが実行されなくなったか、エンジン ポインターが無効または NULL である場合は 1 が返されます。それ以外の場合には、MATLAB® エンジン セッションでコマンドを評価できない場合でも 0 が返されます。

説明

関数 engEvalString は、関数 engOpen によって以前に起動された MATLAB エンジン セッション ep に対する string に含まれている式を評価します。

UNIX オペレーティング システム

UNIX® システムでは、関数 engEvalString は MATLAB stdin プロセスに接続されているパイプを書き込むことで、コマンドを MATLAB ワークスペースに送信します。MATLAB は、画面に通常表示されるコマンドの出力結果を stdout から読み取り、関数 engOutputBuffer で定義されているバッファーに格納します。

C で出力バッファー処理をオフにするには、以下を使用します。

engOutputBuffer(ep, NULL, 0);

Fortran で出力バッファー処理をオフにするには、以下を使用します。

engOutputBuffer(ep, '')

Microsoft Windows オペレーティング システム

Windows® システムでは、関数 engEvalString はコンポーネント オブジェクト モデル (COM) インターフェイスを使用して、MATLAB ソフトウェアと通信します。

matlabroot/extern/examples/eng_mat の次の例を参照してください。

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