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アクティベーション タイプ

次の表に、MathWorks® でサポートされているアクティベーション タイプの説明を示します。特定のライセンス オプションで使用できるアクティベーション タイプの詳細は、「ライセンス オプションとアクティベーション タイプの対応表」を参照してください。

アクティベーション タイプ1

説明

スタンドアロン ネームド ユーザー

ソフトウェアは個別のコンピューターにインストールされ、ネットワークを使用しません。[ネームド ユーザー] オプションであるため、使用特権は組織によって特定の人物に割り当てられます。指定されたネームド ユーザーは、複数のコンピューターにソフトウェアをインストールし、使用することができます。ライセンスを付与されたネームド ユーザーが各コンピューターでソフトウェアを使用する唯一のユーザーであれば、職場、自宅、研究室のコンピューター、およびノート パソコンなどでソフトウェアを使用できます。

コンピューター指定

ソフトウェアは 1 台の特定のコンピューターにインストールされ、ネットワークを使用しません。使用特権は同時使用でない限り、複数のユーザー間で使用できます。

ネットワーク ネームド ユーザー

ソフトウェアはネットワークの集中管理された場所にインストールされます。ソフトウェアの操作が許可されているネームド ユーザーはリストにより管理されます。このインストール タイプの利点は、ソフトウェアの集中管理が簡単になる点です。このオプションでは、ユーザーベース モードで FLEXNET ライセンス マネージャーが実行されます。

ネットワーク コンカレント ユーザー

ソフトウェアを同時利用するユーザー数を管理します。同時利用ユーザー数が購入済みの「キー」数を上回ると、それ以降に起動されたソフトウェアによる利用は拒否されます。

1 教育機関向けライセンスの場合、一部サポートされていないアクティベーション タイプがあります。

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