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rescale

fi オブジェクトのスケーリングの変更

構文

b = rescale(a, fractionlength)

b = rescale(a, slope, bias)
b = rescale(a, slopeadjustmentfactor, fixedexponent, bias)
b = rescale(a, ..., PropertyName, PropertyValue, ...)

説明

関数 rescale には fi のコピー関数と類似の機能がありますが、以下の例外があります。

  • fi コピー コンストラクターは実際値を維持しますが、rescale は格納整数値を維持します。

  • rescaleSignedWordLength のプロパティの変更を許容しません。

次の例では、fi オブジェクト a のスケーリングを変更して、fi オブジェクト b を作成します。ab の実際値は異なりますが、それらの格納整数値は同じです。

p = fipref('FimathDisplay','none',...
		'NumericTypeDisplay','short');
a = fi(10,1,8,3) 

a =
 
    10
      s8,3
 
b = rescale(a,1) 

b =
 
    40
      s8,1
 
stored_integer_a = storedInteger(a);
stored_integer_b = storedInteger(b);
isequal(stored_integer_a, stored_integer_b)

ans =

1

参考

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