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bitxor

2 つの fi オブジェクトのビット単位の排他的 OR

構文

c = bitxor(a,b)

説明

c = bitxor(a,b) は、fi オブジェクト a および b のビット単位の排他的 OR を返します。出力は以下のように決まります。

  • 入力配列の対応するビットの 1 つのみの値が 1 である場合、出力配列 c の要素には値 1 が割り当てられます。

  • 入力配列の対応するビットが同じ値をもつ場合 (たとえば両方とも 1 であったり、両方とも 0 である場合)、出力配列 c の要素には値 0 が割り当てられます。

a および b に関連付けられた numerictype プロパティは同じでなければなりません。両方の入力にローカル fimath が含まれる場合、ローカル fimath のプロパティは同じでなければなりません。numerictype が符号付きである場合、格納された整数のビット表現は 2 の補数表現です。

a および b は、いずれかがスカラーでない場合は、同じ次元にする必要があります。

bitxor は、固定小数点データ型の fi オブジェクトのみをサポートします。

次の例では、fi オブジェクト a および b のビット単位の排他的 OR を検出します。

a = fi(-28,1,6,0);
b = fi(12, 1, 6, 0);
c = bitxor(a,b)

c =
 
   -24

          DataTypeMode: Fixed-point: binary point scaling
            Signedness: Signed
            WordLength: 6
        FractionLength: 0

a、b および c の 2 進数表現を調べることにより、結果を確認できます。

binary_a = a.bin
binary_b = b.bin
binary_c = c.bin

binary_a =

100100

binary_b =

001100

binary_c =

101000

参考

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