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並列設定

MATLAB の一般設定で、並列設定にアクセスできます。[設定] ダイアログ ボックスは次のいずれかの方法で開くことができます。

  • [ホーム] タブの [環境] セクションで、[並列][並列設定] をクリックします。

  • デスクトップ プールのインジケーター アイコンをクリックしてから、[並列設定] を選択します。

  • コマンド ウィンドウで以下のように入力します。

    preferences

    [設定] ダイアログ ボックスのナビゲーション ツリーで [Parallel Computing Toolbox] をクリックします。

並列設定のダイアログ ボックスは次のようになります。

これらの設定では以下の項目を制御できます。

  • 現在のクラスター — クラスターが指定されていない場合にプールを開く場所となる既定のクラスターです。

  • 推奨されるワーカー数 — プールを構成するワーカー数として望ましい値を指定します。実際のプールのサイズはライセンス、クラスターのサイズ、クラスターのプロファイル設定により制限されることがあります。

  • 並列プールの自動作成 — プールで実行される以下のような並列言語が検出された時点でプールが実行されていない場合、プールが自動的に開始されます。

    この設定を有効にすると、関数 parpool でプールを手動で開く必要がなくなります。プールが自動的に開いた場合でも、gcp でプール オブジェクトにアクセスすることは可能です。

  • 並列プールをシャットダウンして削除 — 指定した時間の間並列プールのアイドル状態が続くと、プールが自動的にシャットダウンします。プールが (parforparfeval などで) 使用されるたびに、タイムアウト カウンターがリセットされます。タイムアウト時間に達する直前にデスクトップ プール インジケーターのツールヒントで警告が表示され、タイムアウト時間を延長できるようになります。

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