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getJobClusterData

一般的なクラスターのジョブの特定ユーザー データを取得する

構文

userdata = getJobClusterData(cluster,job)

引数

userdata

このジョブで以前に保存された情報

cluster

ジョブを実行する一般的なサードパーティ クラスターを特定するクラスター オブジェクト

job

データを取得する対象ジョブを特定するジョブ オブジェクト

説明

userdata = getJobClusterData(cluster,job) は、一般的なクラスター cluster から派生したジョブ job で保存されたデータを返します。この情報は、元々関数 setJobClusterData で保存されたものです。たとえば、GetJobStateFcn で指定された関数が後ほどジョブの状態についてスケジューラにクエリできるよう、サードパーティ製スケジューラにおけるこのジョブの外部 ID を保存しておくと役に立ちます。

この機能を使用するには、(IndependentSubmitFcn または CommunicatingSubmitFcn プロパティで特定された) 投入関数内で関数 setJobClusterData を呼び出し、GetJobStateFcnDeleteJobFcnDeleteTaskFcnCancelJobFcn または CancelTaskFcn プロパティで特定されたいずれかの関数で getJobClusterData を呼び出します。

これらの関数とプロパティの使用についての詳細と例は、「一般的なスケジューラによるジョブの管理」を参照してください。

参考

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