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delete (Pool)

並列プールのシャットダウン

構文

delete(poolobj)

説明

delete(poolobj) はオブジェクト poolobj に関連付けられている並列プールをシャットダウンし、そのプールを構成する通信ジョブを破棄します。それより後の並列言語機能により自動的に新しい並列プールが起動されます。ただし、並列設定でこの動作が無効になっている場合を除きます。

削除されたプール オブジェクトへの参照は無効になります。無効なオブジェクトは clear コマンドを用いてワークスペースから削除してください。オブジェクトへの複数のリファレンスがワークスペースに存在する場合、そのオブジェクトへの 1 つの参照を削除すると残りの参照も無効になります。これら残りの参照は clear コマンドによってワークスペースから消去します。

現在のプールを取得してシャットダウンします。

poolobj = gcp('nocreate');
delete(poolobj);

参考

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