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hsvoptions

ハンケル特異値のプロット オプション一覧を作成

構文

P = hsvoptions
P = HSVOPTIONS('cstpref')

説明

P = hsvoptions は、既定の値を設定したときにハンケル特異値 (HSV) プロットで使用可能なオプションの一覧を返します。これらのオプションを使用して、コマンド ラインからハンケル特異値のプロットの外観をカスタマイズすることができます。

P = HSVOPTIONS('cstpref') は、Control System Toolbox™ の [設定エディター] ダイアログ ボックスで選択したプロット オプションを初期化します。エディターの詳細は、『ユーザー ガイド』ドキュメンテーションの「ツールボックス設定エディター」を参照してください。

ハンケル特異値のプロット オプションを次の表にまとめます。

オプション説明
Title, XLabel, YLabelテキストとスタイルのラベル
TickLabel目盛りラベルのスタイル
Grid [off|on]グリッドの表示/非表示
XlimMode, YlimMode 範囲制限のモード
Xlim, Ylim座標軸の範囲
YScale [linear|log] Y 軸のスケール
AbsTol, RelTol, Offsetハンケル特異値に対するパラメーター (不安定なダイナミクスをもつモデルに対してのみ使用)詳細は、hsvdstabsepを参照してください。

この例では、HSV プロットに Y 軸のスケールを設定します。

P = hsvoptions; % Set the Y-axis scale to linear in options
P.YScale = 'linear'; % Create plot with the options specified by P
h = hsvplot(rss(2,2,3),P);

Y 軸が線形スケールをもつ次の HSV プロットが作成されます。

参考

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