ドキュメンテーション センター

  • 評価版
  • 製品アップデート

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

gensig

lsim のテスト入力信号を生成

構文

[u,t] = gensig(type,tau)
[u,t] = gensig(type,tau,Tf,Ts)

説明

[u,t] = gensig(type,tau) は、クラス type で、期間 tau (秒単位) のスカラー信号 u を生成します。次のタイプの信号が使用できます。

'sin'

正弦波。

'square'

矩形波。

'pulse'

周期性 パルス。

gensigは、サンプル時間のベクトル t とそのサンプル時間での信号値ベクトル u を返します。生成されたすべてのクラスの信号は振幅 1 です。

[u,t] = gensig(type,tau,Tf,Ts) はまた、信号の持続時間 Tf および時間サンプル t 間の間隔 Ts を指定します。

出力 ut を直接 lsim に接続し、指定の信号に対する単入力線形システム応答をシミュレーションできます。tTf および Ts によって一意に決定されるため、gensig を繰り返し呼び出すことによって、多入力システムの入力を生成することもできます。

5 秒の周期、30 秒の持続期間、0.1 秒間隔のサンプリングで矩形波を生成します。

[u,t] = gensig('square',5,30,0.1)

結果の信号をプロットします。

plot(t,u)
axis([0 30 -1 2])

参考

この情報は役に立ちましたか?