インタラクティブ Simulink チュートリアル - MathWorks 日本 Skip to Main Content Skip to Search
Accelerating the pace of engineering and science


 

インタラクティブ Simulink® チュートリアル

動的システムを Simulink でモデル化するための基礎知識

Simulink® チュートリアルにご登録いただきありがとうございます。

このチュートリアルでは、Simulink ソフトウェアを使用して動的システムをモデル化する方法をご紹介します。また、Signal Processing Blockset を使用した信号処理アプリケーションのモデル化の章も含まれています。ご自身にあった章を、Simulink の使用経験に応じてお選びください。以下のいずれかのリンクをクリックして、チュートリアルを開始してください。

注意: このチュートリアルには、Adobe Flash Player (バージョン 7 以降) が必要です。



Simulink 入門 (約 45 分)

Simulink を使用したグラフィカル モデル作成の基礎をご紹介します。

はじめに:Simulink とは? 4:42
Simulink の基本と応用、および全チュートリアルの概要についてご説明します。

簡単なモデル作成と実行 9:29
簡単なモデル作成と、ブロック パラメーター操作の基礎を学習します。

モデルのシミュレーション 9:37
Simulink が時間の経過に伴って信号をどのように伝播するか、そしてシミュレーションを管理するかについて説明します。

MATLAB との連携 8:19
Simulink と MATLAB 間のデータのやり取りについて学習します。

サブシステムの作成 7:53
ブロックをサブシステムにグループ化することで、モデルを簡略化する方法を紹介します。


Simulink を使用した連続動的システムのモデル化 (約 30 分)

伝達関数のモデル化 ( 英語 ) 12:50
伝達関数を導き、モデルに実装します。また、時間の経過とともに Simulink がどのように連続システムの状態を計算するかを学習します。

微分方程式システムのモデル化 ( 英語 ) 7:26
Integrator ブロックを使用して微分方程式をモデル化する方法を学びます。

制御設計へのシステム モデリングの応用 ( 英語 ) 5:19
閉ループシステムの実装と、制御設計への応用を学習します。


Simulink を使用した離散動的システムのモデル化 (約 60 分)

このチュートリアルでは、Simulink に加えて Signal Processing Blockset が必要です。

離散動的システムのモデル化 ( 英語 ) 19:35
Integer Delay ブロックと Discrete Filter ブロックを使用した差分方程式のモデル化を学習します。

Signal Processing Blockset の使用 ( 英語 ) 12:01
Signal Processing Blockset の基本をご紹介し、単純なシステムをモデル化します。

信号の操作 ( 英語 ) 9:59
フレーム ベース処理とその利点を学習し、信号を周波数領域で可視化します。

フィルターの適用 ( 英語 ) 9:04
雑音のモデル化を学び、雑音を除去するフィルターを作成します。

フィルターの設計 ( 英語 ) 10:23
Filter Design Tool を使用してデジタル フィルターを設計します。また、信号処理の応用例をいくつかご紹介します。


チュートリアルに役立つアイテムと次のステップ

営業へのお問い合わせ
教員用評価版